|
|
 |
 |
オルソケラトロジーを英語で表記するとOrtho-Keratology。Orthoは「整った」という意味、Keratoは「角膜」、logyは「学問」。つまり「角膜整形学」といういうことになります。
オルソケラトロジーはハードコンタクトレンズを使って近視を治す方法のひとつですが、ふだんみなさんが眼にする通常のコンタクトレンズとはかなり違う特殊なレンズを用いて行います。
どのように違うのかと言いますと、オルソケラトロジーで使うコンタクトレンズ(以降オルソケラトロジー用レンズ)にはレンズの度数がまったく入っていないのです。「えっ? それじゃ、まったく見えないよ」。そうご心配なさる方もいらっしゃるでしょうが、どうぞご安心を。このレンズは、なんと夜眠っているときに装着するのです。
通常のコンタクトレンズは光を屈折させて、装着している間はものがはっきりと見えるようにしてくれる視力矯正のための道具です。しかしオルソケラトロジーで利用するオルソケラトロジー用レンズは、眠っている間に角膜をコルセットのようにしっかりとホールドして正常な形に整えるという、角膜を矯正するための道具なのです。つまり、近視の元となっている角膜自体の形を変えて矯正していこうという方法なのです。
|
|
視力について考えてみよう|近視ってなんですか?|角膜を知ろう!
オルソケラトロジーとは?|オルソケラトロジー矯正法
Q&A|HOME
|
|