新城眼科分院では、最新近視矯正法オルソケラトロジーを実施中。
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オルソケラトロジー矯正法 Q&A  
眼の構造を知る
軸性近視と
屈折性近視
近視の度数と視力
の低さは比例しない
近視ってなんですか?
近視の度数と視力の低さは比例しない
 近視度数の数字がマイナス方向で大きくなると近視は強くなります。度数がゼロの場合は正常の状態。これがプラス方向に数字が大きくなっていくと遠視が強いということになります。
 私たち眼科医は、ゼロからマイナス3.00Dまでを軽度近視、マイナス3.00Dからマイナス6.00Dまでを中等度近視、マイナス6.00D以上を強度近視と分類しています。
 みなさんのなかには、「視力の低さと近視の強さは比例する」と思われている方も多いと思います。
でもこれは間違い。近視が強くなったからといって、それまでと同じ速度で、一直線に視力が悪くなるというわけではありません。
 次ページの『近視と遠方視力の関係』という図をみてください。
 近視度数がマイナス1.00D程度までの軽いうちは、ほとんど視力は下がりません。日常生活のなかで、自分が近視だと気づくこともほとんどないでしょう。
 それがマイナス1.00Dをこえてマイナス2.50Dまでの範囲になると、極端に視力が落ちていってしまいまうのです。この範囲内は非常に個人差がでるところで、マイナス2.00Dのズレで1.0の視力の人もいれば、0.3の視力しかない人もいます。
 しかし、マイナス2.50Dまで近視が進むと、視力はみなさん一様に0.3以下にまで低下しています。つまりこの範囲内では、入り口となるマイナス1.00Dと、出口となるマイナス2.50Dの視力はどなたもだいたい同じような数値を示すのですが、描かれるカーブは人によって違うということになります。ゆるやかに視力が落ちていく人もいれば、ある時期を境に極端に視力が低下する人もいるのです。
 そして近視度数がマイナス2.50Dをこえると、いくら近視が強くなっても視力はそれほど下がらなくなります。
近視度数と視力の関係
近視と遠方視力の関係

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