近視矯正手術、LASIK、PRK、iDesign-iLASIK、オルソケラトロジー、コンタクトレンズ、目に関するご相談は新城眼科医院・新城眼科分院へ

手術成績

2001年6月4日に開院して以来、当院で手術を行った手術件数や手術後の視力、また、手術後3ヶ月目に書いて頂いているアンケートの結果をお示し致します。

術式別手術総件数 2969眼(1459人)

LASIK 1136眼
PRK 1143眼
epi-LASIK(LASEK含む) 215眼
Wavefront LASIK 366眼
WF-epi-LASIK 48眼
ICL 32眼
追加手術 29眼
合計 2969眼

追加手術は、近視のもどりや矯正不足により、希望によっては行うことがあります。

術式別手術件数の推移

2008年2月より、Wavefront LASIK 及び Wavefront-epi-LASIKに、IR(虹彩紋理認識)を導入しました。

年代・男女別人数

年代・男女別人数

手術を受けられた方を年代別、男女別で表したグラフです。
20代、30代の方が多く、また、女性がやや多いようです。
10代で手術を受けられた方は、裸眼視力を必要とする職業に就職希望の方で、保護者の同意のもとに手術を行いました。

手術後1年めの視力分布(手術別・屈折別)

屈折度数別・手術別 術後 3ヶ月め裸眼視力

手術後1年を経過した方々の裸眼視力の分布を表したグラフです。
グラフの中段6つは術式別に、下段4つは手術前の近視度数別に示したものです。
epi-LASIKは矯正度数が大きく角膜の薄い方に適応した術式です。矯正度数が大きいこともあり、矯正精度が落ちる傾向がみられました。この方法は、2005年4月まではLASEKという術式で行っていました。
近視度数が強いと、もどりも含めて矯正精度がやや落ちる傾向があります。

2011年6月 日本白内障屈折矯正手術学会に発表し、IOL&RS vol.26 No.1,2012に掲載されました「レーザー近視矯正手術5年の経過」から抜粋しました。

手術後、定期検診を継続されて同じ方の5年間の経過をみることのできたLASIK52例105眼、PRK32例59眼のデータです。

手術安定性

手術の安定性は得られてました。

当院を受診した理由

屈折度数別・手術別 術後 3ヶ月め裸眼視力

手術を受けようと思った動機

適応検査の結果について

適応検査に来られた方のうち、適応がなかった方、適応があるのに手術を受けられなかったかたについて、みてみました。

1年間に適応検査で来院された方 190名

適応検査希望で来院された方のうち、15%の方に手術適応がありませんでした。

屈折度数別・手術別 術後 3ヶ月め裸眼視力

適応がなかった方 29名の理由

屈折(近視や乱視の度)が強すぎたり、角膜厚(角膜の厚み)が薄い場合、特殊な角膜形状(円錐角膜等)などの場合、手術を希望されても手術ができないことがあります。

屈折度数別・手術別 術後 3ヶ月め裸眼視力

適応があるのに手術を受けなかった方 31名の理由

手術を受けなかった理由が不明の方のなかには、合併症などの話を聞いてやや不安になられた方もおられるようです。

屈折度数別・手術別 術後 3ヶ月め裸眼視力

手術後 3ヶ月め アンケートの結果

手術後3ヶ月を経過した1,228人の方から解答を頂きました。

満足度

満足度(全体)

年代別満足度

年代別満足度

満足度が「とても満足」以外の方は、夜間の見え方や近くの見え方がやや落ちることによるものです。

また、40才代の方は、そろそろ老視の始まる年齢のため、近視を矯正することによって近くが見難く感じられ、満足度がやや落ちる傾向にあります。

近視度数別満足度

近視度数別満足度

見え方が不満足な理由

近視度数別満足度

その他意見として下記のようなものがありました

見え方に関するもの

眼精疲労・ドライアイに関するもの

まぶしさ・コントラストに関するもの

今後のことに関するもの

近視矯正手術を受けて良かったか?

  LASIK PRK LASEK Epi WF WF-Epi ICL
良かった 472 455 18 64 154 19 12
受けなければ良かった 2 0 0 0 0 0 0
どちらともいえない 10 8 1 1 4 1 0
無回答 2 5 0 0 0 0 0

家族や友人に勧めたいと思うか?

  LASIK PRK LASEK Epi WF WF-Epi ICL
勧めたい 447 432 18 62 146 18 10
勧めたくない 5 12 0 1 1 0 0
どちらともいえない 19 15 1 1 8 2 2
無回答 15 9 0 1 3 0 0

「勧めない」とお答えされた方の理由としては

などという声が聞かれました。