| Q1. |
手術は誰でも受けられますか? |
| A. |
角膜や網膜に病気のある方、また緑内障などの方、あるいは全身疾患のある方などは手術適応とならないことがあります。詳しくはこちらをご覧下さい。
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| Q2. |
手術に年齢制限はありますか? |
| A. |
20歳以上で、近視度数が安定していると思われる場合に行います。ただし、特殊な場合として裸眼視力を必要とするご職業に就職希望の方は保護者の同意のもとに、18歳以上であれば行うこともあります。
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| Q3. |
老視(老眼)の人でも手術は受けられますか? |
| A. |
仕事や生活スタイル、今後の老視の進行などを総合的に判断して、この手術の長所、短所を納得していただけるならば可能です。
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| Q4. |
両眼同時の手術はできますか? |
| A. |
ほとんどの方が両眼同時に手術を行います。特に近視の強い方は術後のバランスを考え、両眼同時に行ったほうがよい場合もあります。
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| Q5. |
手術を受けるとどの程度まで視力は回復しますか? |
| A. |
1.0以上になる確率は90%、0.7以上になる確率は98%といわれています。但し、近視が非常に強い方は矯正精度がやや落ちてしまいます。当院での手術成績はこちらをご覧ください。
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| Q6. |
手術後、視力が落ちることはないですか? |
| A. |
この手術では手術後、近視が戻る方向へ度数が変化していくことが知られています。近視のもどる度合いは、近視の強い方や若い方に大きい可能性があります。そのため戻りを考慮した計算式に基づいて矯正量を決定しています。但し、戻り量は個人差があるために、時間の経過とともに視力低下をきたす場合もありますが、成長過程のような急激な変化でありません。
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| Q7. |
手術時間はどのくらいですか? |
| A. |
LASIK、Epi-LASIKでは両眼で30分、PRKは両眼で20分程度です。実際にレーザーを照射している時間は1分以内です。
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| Q8. |
手術は痛いですか? |
| A. |
手術中は点眼麻酔でほとんど痛みを感じません。手術後LASIK、Epi-LASIKでは軽い異物感程度で済むことが多いです。PRKはかなりの痛みを感じますが、痛みの程度は個人差があるようです。
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| Q9. |
入院の必要はありますか? |
| A. |
必要ありません。手術後30分〜1時間程休んでいただいた後、診察があり帰宅することができます。手術当日の所要時間は3時間程度です。
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| Q10. |
手術後通院は何回必要ですか? |
| A. |
手術翌日、3日め、1週間め、2週間め、1ヶ月め、2ヶ月め、3ヶ月め、6ヶ月め、1年めに検査、診察があります。但し、傷の治り方に個人差があるので、これより回数が増えることもあります。手術後の診察は非常に大切ですので、必ず受診してください。
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| Q11. |
手術後の日常生活はどうしたらよいですか? |
| A. |
手術後1週間は、眼を打ったりこすったりしないように、また寝ている間に誤ってこすってしまうことがないように、保護用眼鏡を装用していただきます。当日の入浴、シャワーは避けてください。翌日からは可能ですが、眼に水が入らないように気を付けてください。洗顔、洗髪は1週間はできません。お顔は濡れタオルで拭く程度、洗髪は美容院で仰向けに洗ってもらうことは可能です。車の運転は3日めからは可能です。
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| Q12. |
手術後仕事はできますか? |
| A. |
基本的には手術翌日より、ほぼ前の生活を続けられます。しかし、翌日のお仕事は休んでゆっくりされた方が良いでしょう。ほこりっぽいところでのお仕事の方は保護用眼鏡を使って眼をいたわりましょう。
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| Q13. |
手術後スポーツはできますか? |
| A. |
軽いものならば1週間めから可能ですが、球技、激しいスポーツ、水泳は1ヶ月以降が望ましいです。眼に圧力がかかるようなスキューバダイビング、ボクシング、格闘技等は3ヶ月め以降となりますが、術後1年程度は用心した方がよいでしょう。
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| Q14. |
この手術は保険が適応されますか? |
| A. |
近視は病気として扱われないため、眼鏡やコンタクトレンズと同様に、保険の適用ができません。費用は全て自己負担となります。但し、ご加入の生命・入院保険によっては手術給付金がおりる場合がありますので、詳しくはご契約先へお尋ねください。
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