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近視矯正、LASIK、PRKは新城眼科分院へ

オルソケラトロジー、コンタクトレンズ、緑内障、硝子体、各種手術・目に関する相談は新城眼科(本院)へ

斜視・弱視

斜視とは

斜視とは両眼の視線が正しく目標に向かわない状態で、眼位の異常とみなされています。
その他に、色々な斜視症状(異常対応、弱視など)を伴っています。
従って斜視は、眼位異常を外見的な徴候としてもつ症候群です。
(「視能矯正」より)

斜視の治療について

分類としては、内斜視、外斜視、上斜視、交代性上斜位があります。
それぞれの状態で治療方針がことなってきます。
特に当院では、内斜視に対してプリズム療法を取り入れた治療を行っています。
まず、十分な視力が得られるために屈折精密検査を行い、矯正を正しく行います。
残余する内斜視に対しては、プリズムによる眼位矯正を行い、両眼視機能を獲得、維持する方法を行っています。

必要に応じて、帝京大学・自治医科大学の斜視外来の先生方よりアドバイスを受けて治療方針を決めています。