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近視矯正、LASIK、PRKは新城眼科分院へ

オルソケラトロジー、コンタクトレンズ、緑内障、硝子体、各種手術・目に関する相談は新城眼科(本院)へ

眼瞼疾患

眼瞼下垂(がんけんかすい)

上瞼(うわまぶた)が下がって来る状態です。

長年ハードコンタクトレンズを装用している方、白内障や硝子体手術などの眼の手術を何度も受けた方、年をとって自然に瞼が下がってきた方など、原因はさまざまです。

瞼(まぶた)が被さって見えにくいため、顎を突き出すようにして顔をあげて見たり、おでこの筋肉を使って目を開けようとしたり、さらには実際に指で瞼を持ち上げて見なければならなかったり不自由で疲れます。

下記のようなものがあり、それぞれで手術方法が異なります。

  1. 眼瞼下垂
    瞼の筋肉の力が弱ったり、筋肉の付着部が緩んでいたりする状態。
    瞼の筋肉を出して、緩んだ分だけ強めて付着部にしっかり縫いつけます。
    術前の写真 術後の写真
    術前   術後
  2. 眼瞼皮膚下垂
    瞼の皮膚がたるんできて、目を覆ってしまう状態です。
    眉毛の下で皮膚を切除します。
    術前の写真 術後の写真
    術前   術後
  3. 1.と2.の合併したもの
    手術を2回に分けて行います。

それぞれの手術料金・時間は術式によっても異なりますが、料金は3割負担の場合で片眼2~4万円程度、手術時間は片眼で約30分。

全て日帰り手術(入院はなし)です。

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

いわゆる“逆まつげ”で、年齢やタイプにより術式が異なります。

やはり日帰り手術です。