新城眼科医院

目の豆知識
眼内レンズについて

眼内レンズ眼内レンズは、光学部と支持部から成り、残された薄い膜(水晶体嚢)の中に、このレンズが固定されます。大きさは全体が12〜13mmで、非常に小さな形をしており、コンタクトレンズをさらに大型にしたような形をしています。

最近の眼内レンズには色々な種類があります。

紫外線呼吸型のもの、メガネでいえばサングラスのように少し色がついたもの、挿入する傷口を小さくするために折り畳んで入れるやわらかいもの、遠方も近方も見えるような仕組みになっている多焦点型のものなどが開発されています。これらは患者さんの年齢や目の状態、それに希望に応じて使い分けられます。

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